Cello

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林 はるか Haruka Hayashi

東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。

11歳よりチェロを始める。第7回熊楠の里音楽コンクール第1位をはじめ、第3回大阪国際音楽コンクール、第4回日本演奏家コンクール等に入賞。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。

2007年Margess International of Switzerland に参加、ガラコンサート出演。2009年京都フランス音楽アカデミーにてフィリップ・ミュレール氏のマスタークラス修了、受講生コンサートに出演。2007年より軽井沢八月祭フェローシップ・プログラムにて演奏。

2010年より、クラシカルユニット「1966カルテット」のメンバーとして活動、日本コロムビアよりCDリリース。これまでに田中次郎、山崎伸子、古川展生、藤森亮一の各氏に師事。

クラシックを中心として活動し、「1966カルテット」、また妹・林そよかとのデュオ「アウラ・ヴェーリス」のメンバーとして活動中。
またピアニスト熊本マリ氏と、アルバム「日本の心、日本のメロディー ~奥村一作品集」にて共演する他、ジャンルを超えて数々のアーティストとも共演を行う。

林 そよか Soyoka Hayashi

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽音響創造分野修了。卒業時に同声会賞受賞、また大学院修了時に大学院アカンサス音楽 賞受賞。幼少期よりヤマハ音楽教室にて作曲を始め、ヤマハインターナショナルJOC、同ハイライトコンサート、シティコンサート等で自作曲を演奏。第9回PIARAピアノコンクール全国大会最優秀賞及びグランプリ受賞。 大学在学中の2010年に自身のアレンジとピアノ演奏による「桜ピアノ」でデビュー。現在までにソロアルバムを日本コロムビアから8枚リリース。最新アルバムは、J-POPの恋愛ソングをクラシカルにピアノアレンジした「恋うたピアノ」(2017年5月発売)。 また、姉の林はるか(チェロ)とのユニット『アウラ・ヴェーリス』として、2013年に「イマジン 〜ピアノとチェロのためのジョン・レノン・クラシックス」、2014年に「愛燦々 〜美空ひばりクラシックス」をリリース。作曲家として、芥川賞作家平野啓一郎氏のベストセラー小説「マチネの終わりに」のタイアップCDにて作中に登場する架空の名曲『幸福の硬貨』、世界遺産「薬師寺」食堂落慶法要記念奉納曲『飛鳥の四季』を書き下ろすほか、ヴァイオリニスト花井悠希、1966カルテットなどに楽曲を提供。編曲家として、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト、上野耕平(sax)、山田姉妹(声楽)、「癒しのチェロ〜桜ソングベスト」等のCD作品の制作に携わる。 松田彰監督「異し日にて」、鉾井喬監督「福島桜紀行」、平成27年度復興庁「新しい東北」先導モデル事業「風景と心の修景および創景事業」にて上映された「よみがえる浪江町」などの映像作品の音楽も手掛ける。吉田兄弟コンサート『弦奏〜津軽三味線奏者とクラシックのマリアージュ〜』の全国ツアーや『艦隊これくしょん公式クラシックスタイルコンサートGrand Fleet Tour 2017』(演奏:東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団)に出演するなど、ピアニストとしても活躍。

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